【WF-1000XM3】ミニマリストのワイヤレスイヤホンをアップデート

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皆さんこんにちは。

今日は手持ちのイヤホンをアップデートし、約1ヶ月ほど使用したので、購入したポイントと使用感を合わせてご紹介します。

因みに、アップデート前は下記記事で紹介しているワイヤレスイヤホンを使用していました。

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SONY WF-1000XM3 

購入したのはSONYのWF-1000XM3という完全ワイヤレスノイズキャンセリングイヤホンです。

2019年に発売されたモデルで、ブラックカラーを購入しました。

蓋の部分には「SONY」のロゴが

ケースはマッドな質感で、フタ部分はピンクゴールドっぽい色で高級感があります。

ケースに入れると自動的に充電されます

バッテリー内蔵ケースに入れると自動的に充電され、赤ランプが付きます。

リチウムイオンバッテリーで、 本体6時間バッテリーと、充電ケース3回充電で、最長24時間稼働できるようです。

イヤホン本体にも「SONY」のロゴがあります

イヤホン本体はオールブラックで非常にシンプルです。

イヤーピース含めるとそれなりに出っ張っており、本体も少し大きめです。

因みに私はトリプルコンフォートイヤーピースに変更して使用しています。

アップデートしたポイント

イヤホンをアップデートしたポイントと気に入った点をまとめてご紹介します。

ノイズキャンセリング機能が素晴らしい

私はよく電車に乗って移動するのですが、内向型の性格のせいか、電車の走行音や人混みのザワザワ音で結構ストレスが溜まってしまうタイプです。

そんな中、ノイズキャンセリングイヤホンが良いとの噂を聞きつけ、家電量販店に行って色々試した所、ノイズキャンセリング性能が一番高かった、このイヤホンを選択しました。

※AirPods Proは在庫切れなのと、使用しているAndroid端末と相性が悪かったので諦めました..

肝心のノイズキャンセリングの使用感ですが、完全とは言えないですが、電車の走行音は半分くらいに低減されます。

また、雑音に関してもザワザワしているのが、半分くらいサーという音に切り替わる感じです。

人の声は残念ながらかき消してくれませんが、日常の雑音が半分くらいカットされるだけでも、ストレスはかなり減ります。

(単純なノイズキャンセリング機能はAirPods Proの方が上なので、iPhoneの方や、Andoroidでも相性が問題ない方は、 AirPods Pro をおすすめします。)

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音質が格段に向上

ノイズキャンセリング機能目当てで購入したので、音質はさほど気にしていなかったのですが、ワイヤレスイヤホンとはいえ、流石のSONYでした。

ぶっちゃけ以前使用していた、中華製のイヤホンより2段階くらい音質は向上しました。
※値段も10倍近く違いますが(笑)

中華製のイヤホンは音がスカスカで、低音だけ響く感じでしたが、WF-1000XM3は高音から低音まで全体的に解像度が上がり、楽器の音もハッキリ聞こえる感じです。

また、Headphones Connectというアプリを使用すれば、イコライザ調整が出来たりするので、より一層音楽を楽しめます。

ワイヤレスイヤホンだけど、音質も求めたいという方にも非常にオススメだと思います。

USB Type-C充電に対応

以前使用していたイヤホンはMicroUSB充電でType-C充電には対応しておらず、 MicroUSBケーブルを別途所持しなければいけなかった為、非常に煩わしい部分がありました。

今回、Type-C充電に対応しているので、ついにMicroUSBケーブルを手放すことが出来、持ち物も減らすことが出来ました。

また、Type-Cの場合、ケーブルの向きを意識しなくてもいいので、指し間違えによるストレスも低減できます。

普段はこんな感じで充電しています。

イマイチポイント

1ヶ月程使用してイマイチだと感じたポイントもいくつかあったので、ご紹介します。

ケースがデカくて重い

上が以前使用していたものですが、ケースが一回り大きくなりました。

WF-1000XM3のイヤホンなし、ケースのみの重量が75gなので結構重いですね。。

スッペクを考えると仕方ないかもしれませんが、ポケットに入れて持ち運ぶ方は要注意です。

場所によっては音が途切れる

人が多い駅のホームや一部のトンネル区間等で音が途切れます。

おそらく個体差ではなく、その場所に飛んでいる電波が原因のようですが、まともに音楽が聞けないときがあるので、この辺はアップデートか、次期商品で改善してほしいですね。

※以前の中華商品では発生しませんでした。

風切り音が結構する

これも上記の音途切れの件と合わせて結構気になりました。

ノイズキャンセリングのON/OFF問わず、風が吹いている時に外を歩くと、イヤホンが風切り音を取り込んできます。

アプリから風ノイズ低減も実施してみましたが、そこまで効果は感じられなかったです。

せっかくノイズキャンセリング機能で雑音をカットしているのですから、風切り音もなんとか取り込まない設計にしてほしかったですね。

※こちらも中華イヤホンでは無かったです。その点は中華イヤホンの方が優秀なのか..

まとめ

今回はアップデートしたSONYの ノイズキャンセリングイヤホン WF-1000XM3を紹介しました。

イマイチな点はいくつかあるものの、ノイズキャンセリング機能は日頃の雑音からのストレスを低減してるので、私の様に内向型の方には非常にオススメです。

値段は少し高いですが、毎日使用するのであれば、多少高くても購入した方が良いと考えます。

これからノイズキャンセリングイヤホン市場は活発化していくと思いますので、家電量販店等でも色々と試してみて、あなたに合ったイヤホンを選んでみて下さい。

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