柔軟剤は不要である

ミニマリスト

皆さんこんにちは。

前回の更新から少し期間が空いてしまいましたが、今日からまた少しずつ更新していきます。

今回は柔軟剤の話です。

結論から言うと、多くの人が衣類を洗濯する際に使用している柔軟剤って不要なんじゃないかっていう話です。

柔軟剤が不要な理由をまとめてみた

そもそも柔軟剤の効果とは

皆さん何気なく使用している柔軟剤ですが、そもそもその効果ってご存知でしょうか?

一般的には仕上がりを柔らかくするや、良い香りを付けるといったイメージですよね。

あまり知られていないですが、他にはタバコや体臭等の匂いを消臭・防臭する。洗濯ジワを軽減するといった効果があります。

ではなぜ不要なのか

柔軟剤の効果について、簡単に理解したところで、なぜ私が柔軟剤は不要という結論に至ったかというと、実際に使用を止めてみて、それほど問題が無かったからです。

理由を以下に簡単にまとめてみました。

・仕上がりが柔らかくなる
→別に普段着る分には問題ない。そんなに硬い生地の服は持っていない。
 実際使用を止めてみたがそれほど問題なかった。

・良い香りがする
→香りがなくても問題ない。柔軟剤の種類によっては香りがキツく、
 場合によっては他人に不快感を与えることになる。

・ タバコや体臭等の匂いを消臭・防臭する
→タバコは吸わないし、体臭もそこまで気にならない。
 使用を止めたが防臭効果は殆ど感じられなかった。

・洗濯ジワを軽減する
→そもそもシワになりづらい服を選んでいる。 ドラム式洗濯機の「風アイロン」
 の効果でシワになり辛い。

私の実際の服選びや、使用している洗濯機については以下記事を参考にして下さい。

柔軟剤を使用しないメリット

柔軟剤を使用しない理由は分かったけど、使用しないメリットって何かあるの?ってなりますよね。

もちろんあります。以下3点程にまとめてみました。

お金が浮く

当然ですが、今まで購入していた柔軟剤を買わなくなるので、その分のコストが浮きます。

大したコストじゃないと考えるかもしれませんが、500円の柔軟剤1本を1ヶ月で使い切るとして

500円×12ヶ月=6000円

で年間6000円もお金を浮かせることができます。

6000円あれば服が1、2着は買えますね。

体や環境への影響を減らすことが出来る

柔軟剤は良い香りがしたり、記事を柔らかくする反面、様々な化学物質が含まれています。

その一部が衣類に残った状態で着てしまうと、人によっては痒みが出たりしますし、当然、洗濯に伴い、柔軟剤が含まれた排水を流すことになるので、環境にも良くないです。

所要物の削減

微々たるものですが、柔軟剤とはいえ所有物となります。

やはりミニマリスト的に考えれば所有物が一つ減るだけでもスッキリします。

場合によっては柔軟剤本体と詰替え用の2つの所有物を減らすことが出来ますからね。

因みにですが、洗濯洗剤及び、柔軟剤を使用する場合でもキャップ式の詰替パックを使うのがオススメです。

これであれば一度開封してもキャップで止めることが可能で、本体を買う必要性も無くなりますし、基本的に大容量のタイプな為、容量あたりの単価も下がります。

←実際に私が使用している洗剤ですが、こういうタイプのやつです。

まとめ

如何でしょうか。

やはり普段何気なく使用しているモノから必要性を考えてみて、必須でないなら一度手放してみることをオススメします。

その状態からメリットとデメリットを洗い出し、比較検討した結果、無い方のメリットが大きければ手放せばいいですし、有った方のメリットが大きければ買い直せば良いだけの話です。

もし柔軟剤のを使う方のメリットが大きく、必要な場合、肌にも環境にも優しい以下のような製品がオススメです。

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