ミニマリストだから必要なモノ

ミニマリスト

皆さんこんにちは。

ミニマリストというと基本的には断捨離して、モノを減らし、持ち物が少ないイメージですよね。

ですが、ミニマリストになったからこそ逆に必要だったり欲しくなるモノがあります。

なので今回は、ミニマリスト故に必要で欲しくなるモノと、その理由についてまとめてみました。

ミニマリストが持つべきもの

自分の時間を与えてくれるもの

基本的にモノを減らしていくと、当然持ち物が少なくなります。

そうすると必然的に一つ一つのモノに対してこだわりが出てきます。

私の場合は作業の時間を短縮し、自分の時間を与えてくれるモノを選ぶようにしています。

例えば時短家電であれば、ドラム式洗濯機や食器洗い乾燥機等です。

確かに高額な家電ではありますが、自分の代わりに働いて自分の時間を作ってくれるので、
考え方によっては安い買い物だと考えます。

シンプルで上質なもの

私は小物や家電を除けば、マットレスとデスクとチェアとPCがあれば全て事足りると考えています。

当然、それらは1日の中で多くの時間、使用しているモノなので、1点豪華主義な考えで、
他にお金を掛けない分、多くのお金を費やしています。

私が使用しているチェアはハーマンミラーのエンボディチェアというもので、購入当時は17万程しましたし、デスクはGarageのfantoni GXという6万円程するイタリア製のデスクを使用しています。

PCはDELLのXPS13というウルトラブックを使っています。

ベゼルが薄くて超オススメです。約13万円程しました。

ミニマリストと言いながら高いモノばかり使っているじゃないか、と感じるかも知れませんが、一般的な人が50個のモノを持っていて、それぞれに平均1万円使っていたとしましょう。

対する私は5個のモノしか持っていなく、それぞれに10万円使っていたとします。

同じ50万円ですが、モノの数によって掛けられる金額は違ってきます。

私はミニマリストになって、モノが少なくなった代わりに、一つ一つのモノに掛けられる金額が大きくなりました。

そうすると、一つ一つのモノに対しての満足度が上がり、結果として、モノは少ないけど、全体的な満足度は高いという状態になりました。

持ち物を減らしてくれるモノ

過去記事でも書いていますが、テクノロジーの発達と共に持ち物を減らすのが簡単になりました。

例えば、今はスマートフォンがあれば、電話、メモ帳、電子書籍、地図、買い物、といった様々な用途で使えるようになりました。

今までモノとして所持しなくてはいけなかったのが、テクノロジーの発達によって、小型化したり、データ化されることで、所有コストが大幅に削減されました。

これは、ミニマリストにとっては大変メリットですね。

今後は更にテクノロジーが発達していくと予想されますが、既に現実化しそうで、私が欲しいと感じているモノが幾つかあります。

例えば、私は今ノートPCに外部の23インチの液晶モニタを接続して使用していますが、スマホが更に発達することによってこれらを無くすことが出来るのでは無いかと考えています。

スマホのスペックが更に向上し、投影式のキーボードや超鮮明なプロジェクター機能があれば、ノートPCが不要になり、持ち物も減らすことが出来ます。

まさにスマホ1台あれば、何でも出来るような状態ですね。

当然、持ち運びも非常に楽なので、外出時の負担も減ります。

今後この様な、持ち物を減らしてくれる便利なアイテムが増える未来を予想しています。

まとめ

如何でしょうか。

こうしてミニマリストである自分の欲しいモノや必要なモノを考えてみると、時代の流れと共に、多くの人の購買意欲や傾向が大きく変わってきていると感じました。

インターネットが発達する前は、多くの人は家や車、服や腕時計等のブランド品といった、自分のステータスや所有欲を満たすモノを必要とし、購入していました。

ですが、インターネットが発達することによって、世の中に様々な情報が溢れ、本当に自分にとって必要なモノや、興味のあるものが分かるようになったのです。

加えて、 便利なサービスや無料のコンテンツが増たことによって、お金を使う対象が、モノからサービスに変わり、そのコンテンツを利用するためのデバイスや、時間に移り変わったのです。

そうすると自分の様にモノを必要としないミニマリストが増え、必要や欲しいと感じるモノが、
時間の効率化を図ったり、自分にとって本当に必要で最適なモノになります。

恐らく、今後は更に便利な社会になっていく為、私と同じような考え方や、行動によって、多くの人が必要としたり、購入するモノが変わっていくでしょう。

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