【ミニマリスト】新年の買い物は不要

お金

皆さんこんにちは。

2019年が始まって3日目となりましたが、今回は新年の買い物についてお話したいと思います。

新年の買い物といえば初売りや福袋をイメージされるかと思いますが、ミニマリスト的な思考で考えると新年の買い物は不要だと考えられます。

では、なぜそう考えるのかをまとめてみましたので、解説していきます。

新年の買い物が不要な3つの理由

時間と体力の無駄

よくニュースなどで見られる光景ですが、初売りや新年の福袋の販売にデパートや
百貨店で行列を作っているのを見ますね。

いくら安いからといって何時間も前から寒い場所に並んだりすると、時間も体力も
奪われることになります。

更に開店したかと思えば、大勢の人がダッシュで福袋売り場に駆け込み、争奪戦です。
もはやどこかの戦場かと思えるような光景です。

どうしても福袋や初売りセールに参加したいのであれば、ネット購入すべきだと思います。

そすれば寒い中並ぶ必要もないですし、体力勝負の争奪戦に巻き込まれることもありません。

何より無駄に並ぶ必要が無いため、浮いた時間を自分の為に使えます。

福袋という言葉に潜む罠

実際、福袋という言葉を聞くと何かお得な感じがしますが、実際はそんなことは
微塵もありません。

これは販売する企業側の立場に立って考えてみるとわかるのですが、例えば、
1万円の福袋で3万円相当の商品が入ってると記載された福袋があるとしましょう。

一見すると非常にお買い得ですよね?

ですが、実際は3万円相当の商品と言っても、在庫余り品や型落ち品であることが多く、
人気の定番商品が入っていることはまず無いです。

入ってあったとしても福袋の原価の範囲内でしょう。

そもそも企業が全く利益が出ない商品を正月早々、人件費を掛けて、大量に販売する
必要性がないですからね。

新年に向けて去年の在庫余り品をセットにして消費者に売りつけていると
考えたほうが幸せになります。

不要なものまで買ってしまう

これは人間の心理的な要因が大きいですが、新年の初売りというイベントの空気や単純に
安いからという理由で財布の紐が緩くなってしまいがちです。

また、福袋の場合も同じで、「お買い得だから」「何が入っているのか楽しみ」だから
という理由で買ってしまう人が多くいるかと思います。

最近は中身の見える福袋なんてものもありますが、結局あれだと福袋の意味はなく、
ただのセット売り状態です。
自分に本当に必要なものであれば、セットではなく単品で買った方が安いです。

こういった要因から、後々考えてみると自分にとって必要なかったものでも、
その時に冷静な判断が出来なかったが為に買ってしまいます。

結果として、無駄にお金を浪費し必要の無いものが残ってしまうというわけです。

ミニマリストとしては一番最悪の結果ですね。

まとめ

如何でしょうか。

私はここ数年、新年の初売りや福袋で何かものを買ったことはないです。

買ったしてもAmazonの新春セールで生活必需品を買ったくらいです。

結局、普段から自分に必要なものを理解しており、必要と欲望の切り分けが出来ていれば、
無駄な時間やお金も使うことはなくなります。

幸いこの記事に出会えたあなたはラッキーなことに、新年の買い物の罠に気づけたでしょう。

無駄なお金を使い、ものを増やしてしまうと不幸になるのはあなた自身なので、
この機会に新年の買い物の仕方を見直してみてはどうでしょう。

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