ミニマリストの下着収納はウォールポケットがオススメ

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皆さんこんにちは。

今回は下着の収納にウォールポケットを購入したので、オススメポイントと共に紹介していきます。

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購入したウォールポケット

購入したのはYeaKooというメーカーのウォールポケットです。

組立式なので、写真のようにコンパクトに梱包されて届きました。

お値段は999円と格安です。

組み立て

パーツはこんな感じです。

4段のウォールポケットなので、本体と下に敷く中敷きが4枚。

扉に引っ掛けるフックが2セットあります。(木製とステンレス製)

私はトイレの扉に引っ掛けるため、木製だと太すぎて使えず、ステンレス製の方を使用しました。

こんな感じで中敷きを敷くと、中に収納空間ができます。

フックは写真の通り、穴に通して扉に引っ掛けるだけです。

扉の反対側です。

引っ掛けるだけですが、全く落ちることもありません。

扉と壁の縁の部分が狭いと、木製のフックが使えないので、金属製のフックをオススメします。

付属のものが厳しければ、フック自体はAmazonでスリムな商品が売られているので、そちらを検討しましょう。

完成です。

隣がお風呂場なので、お風呂上がりに下着や体を拭くタオルを楽に取り出せます。

おすすめポイント

ではウォールポケットを下着収納に使用するオススメポイントを3つ紹介します。

床に置かなくていい

以前は写真のような収納を床に置いて、下着やタオルを保管していました。

床に置くとどうしても掃除の時に邪魔だったりします。

ウォールポケットだと、ドア等に引っ掛けるので邪魔にならず、掃除の時も楽です。

また、ドアに引っ掛けていると開閉の時に邪魔じゃないの?

と思われるかもしれませんが、全くそんなことはなく、多少は揺れるものの、落ちることも無く、比較的安定しており、縦幅もそんなに無いので邪魔にもなりません。

取り出しが楽

上記で紹介した通り、風呂場横のトイレのドアに掛けており、床に置かなくなったので取り出しが楽です。

床においている場合は、屈まなくてはいけませんでしたが、ウォールポケットは丁度立ったま状態の高さなので、屈む手間がないです。

また、風呂場横なので、体が濡れた状態で出ることも無く、横からサッとタオルや下着を取り出せます。

収納が明確に分けれる

4段式になっており、格段何を収納するか分けることができます。

以前は一つの収納に保管していたので、靴下と下着が混じってたりしましたが、明確に区分けすることによって、取り出したいものがすぐに取り出せるようになりました。

私の場合は、下の段から下記の通りに分けていますので参考にしてみて下さい。

1段目は体や手を吹く用のタオルです。

以前はバスタオルやハンドタオルを使っていましたが、一つのタオルにまとめることで、管理の手間や洗濯物の量が減り、非常に楽になりました。

ローテションを考えて5枚セットを購入し、使用しています。

2段目は下着と靴下です。

全て黒で統一しています。

ユニクロ等で同じものをまとめ買いすることによって、靴下をまとめたりする手間を省き、管理を楽にしてます。

3段目は肌着です。

肌着は全て白で統一しています。

4着所持しており、全てHanesのオープンエンドVネックです。
(綿100%かつ安価でオススメです。)

4段目は中敷きを抜いてあえて空にしています。

理由としては

1.高さがあり、中が見えづらく取り出しづらい
2.特に収納するものがない

為です。

まとめ

今回は下着収納用のウォールポケットを紹介しました。

ミニマリストの方であれば、下着の所有枚数も少なく、バスタオルではなく、通常サイズのタオルを使用してい方が多いともいます。

ウォールポケットの収納力や、機能性を考えるとミニマリストに非常にオススメなので、使っていない方は是非参考にしてみて下さい。

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