ミニマリストの収納はスツールがオススメ【1年間使用した感想】

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皆さんこんにちは。

私はミニマリストになってから本棚やカラーボックス系の収納は全て手放しました。

ですが、唯一購入して使用し続けている収納があります。

それが収納スツールです。

約1年間程使用したので、使用している感想とメリット・デメリットをご紹介していきます。

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使用している収納スツール

こちらが使用してる収納スツールです。

ニトリで購入しました。

お値段は税込み1518円と比較的安価です。

サイズは 幅30×奥行30×高さ30cm と完全な正方形タイプです。

重量は1.8kg程あります。少し重く感じるかもしれませんが、軽ずると強度の問題も出てくるので、丁度良いくらいの重量です。

側面は天然目で出来ています。

値段の割には質感はかなり良く、インテイリアにもマッチします。

上部表面はウレタンフォームのクッションです。

長く使用するとヘタってきますが、安価なので破れたら買い換えれば良いと考えています。

ウレタンなので、汚れ等があってもサッと拭き取れるのがメリットです。

中にはガジェット類の空箱や電動ドライバー、PCのケーブルが入っています。

空箱については、 買い替えた際に後々メルカリ等で販売する為に、高価なガジェットの空箱だけ残しています。

因みにこのスツールは写真の通り、蓋が固定されており、蓋の開け締めが非常に楽です。

メリット

では収納スツールを1年間使用した経験からのメリットを紹介していきます。

収納以外にも使える

収納スツールは収納以外にも使用できます。

例えば私の場合は、PCの環境がデスクトップなので、下記のようにデスクトップ下に置いておき、足を伸ばしたい時にオットマン代わりに使用しています。

また、同じ物を複数個買って積み上げれば床面積は取らず、簡易タンスやスタンディングデスク代わりにも使えるかなと思いました。

移動が楽

収納スツールは移動が楽です。

仮に中身が入っていて多少重量があったとしてもコンパクトなので移動が楽です。

例えば来客が来た時は、簡易用の椅子としても活躍できます。

壁にくっつけて、壁を背もたれにすれば簡易ソファにもなる

掃除や模様替えの際も簡単に移動が可能です。

これが本棚やカラーボックスだと移動だけでも大変ですからね。

引越し時は楽

収納スツールは引っ越しの時も楽です。

本棚やカラーボックスの等の収納は、引っ越しの際に一度中身を全て取り出してからダンボールに移し替えないといけません。

ですが、収納スツールの場合、スツール自体がダンボールの様なものなので、蓋が開かないように気をつけさえすれば、引っ越しの時は中身はそのままで持ち運びが出来ます。

デメリット

では収納スツールを1年間使用した経験からのデメリットを紹介していきます。

場所を取る

いくら30cm四方の箱とはいえ、収納なので当然場所を取ります。

なので、極端に部屋が狭い方にはオススメできませんが、スペースに余裕があり、ちょっとした収納が必要な方にはオススメです。

また、上記で紹介したメリットの様に収納以外の役割を持たせると良いかもしれません。

容量が少し小さい

収納スツールは大きさの割の収納力が少し低いです。

強度の問題等もあるので、収納力は割り切るしか無いかなと考えています。

代替案としては、 オシャレなソファタイプで比較的収納力が高い製品もあるので、寝具等、予め大きめの物を収納する方はそちらを購入することをオススメします。

家具兼用の収納として使用すれば、椅子やソファーも不要になります。

収納のパラドクス

パラドクスと言うと少し大げさかもしれませんが、人間の心理として収納があると何かものを埋めたくなってしまいます。

特に目的も無いまま、収納スペースだけあると、不要なものを買ってしまうので、これだけは絶対に避けましょう。

なので、既存の収納の買い替えとするか、予め収納するものが決まっている方は購入しましょう。

まとめ

今回はミニマリストオススメの収納ということで、収納スツールを紹介させて頂きました。

私は基本的に収納は不要派のミニマリストなので、本棚等はいらないと思いますが、ミニマリストの方に唯一オススメできるのが収納スツールだと思っています。

上記メリットで紹介したように、複数の役割を持つこと、移動が楽なことと。

ミニマリスト的な要素が満載だと思います。

また、椅子やソファより安価であり、処分する際も比較的楽です。

最近は色んな素材やサイズで販売されているので、気になる方は是非チェックしてみて下さい。

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