【OPPO Reno A】モバイルPASMOを使うためにおサイフケータイ対応スマホに買い替え

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皆さんこんにちは。

2020年3月18日にモバイルPASMOのサービスが開始されましたね。

モバイルPASMOを利用するために、今回スマホを買い替えたのでご紹介していきます。

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OPPO Reno A

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今回購入したおサイフケータイ対応端末はOPPOのReno Aという端末です。

カラーはブルーを購入しました。

購入した経緯

タイトルにもある通り、モバイルPASMOを利用するために、おサイフケータイ対応スマホに買い替えました。

過去の財布の中身の紹介記事でもありますが、財布の中にはPASMOの物理カードが入っています。

最近、カード類を電子化できるものは電子化し、残りはスマホ装着型の財布にし、財布を手放すことを検討しているのでその一歩として、今回購入しました。

モバイルPASMOは現在、おサイフケータイ搭載のAndroidスマホにしか搭載していません。

条件に合致する端末は日本のキャリアモデルが多く、中々選択肢が有りませんでした。

そんな中、色々探してみるとSIMフリーかつ、値段が3万円台でおサイフケータイを搭載していたので、今回OPPO Reno Aを選択しました。

開封

今回は新品で購入したので、開封して付属品も簡単に紹介していきます。

まず、箱ですが、写真だと若干分かりづらいですが、ロゴ部分は見る角度によって色が変化するグラデーションが施されており非常に美しいです。

また、箱の模様も指紋の様な波紋状の模様が入っています。

シンプルな箱の外観ながら細かい工夫が施されているなと感じました。

箱側面にはOPPOのロゴががります。

中身・付属品

中を開けると白い蓋があり、中にユーザガイドが入っています。

こんな感じでクイックガイドとセーフティガイドが入っています。

上の白い蓋を取ると端末本体が現れます。

端末を保護するために、簡易のカバーで覆われています。

端末を取ると以下の付属品が同梱されていました。

  • 付属のTPUクリアケース
  • イヤホン(優先)
  • ACアダプター
  • USB Type-C 充電ケーブル
  • SIMピン(充電ケーブルの下)
SIMピンは充電ケーブルの下に入っています

SIMフリー端末の付属品としては比較的豪華かなと感じました。

付属のケースについては使ってみましたが、少し着脱が固く、使いづらく感じました。

充電についてはワイヤレス充電や急速充電に対応してない様です。

なので付属の充電器も問題はなさそうですが、個人的には付属品は使わない派なので、以下の個人的にお気に入りのモバイルバッテリーと充電器で充電します。

(ANKERを愛用しているのと、充電器系は黒でまとめているので)

本体

スペックについては以下の通りです。

OSColorOS6.0(Based on Android9.0)
プロセッサQualcomm Snapdragon 710 (2.2GHz×2 + 1.7GHz ×6)
ディスプレイ6.4インチ/ FHD +(2340×1080px)
Gorilla Glass 5 有機EL(AMOLED)
メモリ6GB
ストレージ64GB (楽天モバイル版は128GB)
アウトカメラ1600万画素 (ƒ/1.7 絞り値)+200万画素 (ƒ/2.4 絞り値)
インカメラ2500万画素( ƒ/2.0絞り値)
WiFiWLAN Function: 2.4/5GHz 802.11 a/b/g/n/ac
BluetoothBluetooth: 5.0
周波数GSM: 850/900/1800/1900MHz
WCDMA: Bands 1/2/4/5/6/8/19
LTE FDD: Bands 1/2/3/4/5/7/8/18/19/26/28
LTE TDD: Bands 38/39/40/41(full-band)
バッテリー3600 mAh
充電端子Type-C/USB2.0対応/OTG対応
SIMnanoSIMスロット×2 DSDV対応
サイズ(高さ×幅×厚さ)約 158.4mm×75.4mm×7.8mm
重量約169.5g
その他磁気センサー/光センサー/ 近接センサー/加速度センサー/ジャイロセンサー/GPS/Felicaチップ搭載/ IP67 防水・防塵

やはり、今回の目玉であるFelica搭載はもちろん、IP67の防水防塵にも対応していのが良いポイントですね。

またメモリ(RAM)を6GBも搭載しています。

同価格帯のスマホだと4GBのものが多いので、ここも嬉しいですね。

バッテリーも3400mAhと大容量で、重量もこのスペックながら169.5gと結構軽いと感じました。

本体裏面です。

今回ブルーを購入したのですが、本体はブルーのグラデーションが掛かった感じで非常に高級感があり美しいです。

背面左上部には2眼カメラがあります。

非常にコンパクトに纏まっていてシンプルなデザインです。

付属のケースを付けた状態です

本体右側面には電源ボタンがあります。

付属のケースを付けた状態です

本体左側面には音量の上下ボタンがあります。

個人的には音量ボタンも電源ボタンと同じ側にまとめてくれた方が、コンパクトで使いやすいかなと感じました。

以前使っていた端末との比較です。

以前はMOTOROLAのG7 Plusという端末を使っていました。

G7 Plusはディープインディゴカラーですが、OPPOの端末と比較するとReno Aのブルカーラーが如何にに鮮やかが分かりますね。

MOTOROLAのGシリーズも3万円台の購入でき、SIMフリーAndroid端末としては非常に優秀なので、おサイフケータイが不要な方はこちらもオススメです。

2020年の4月には最新のG8シリーズが販売されます。

まとめ

今回はモバイルPASMOを使うために、おサイフケータイ対応端末のOPPO Reno Aを購入したので、紹介させて頂きました。

正直、3万円台の値段ながら、端末の質感といい、スペックの高さといい、おサイフケータイ搭載部分以外の優秀さにも驚きました。

Color OSは若干の癖がありそうなので、今後いろいろ試していこうと思います。

モバイルPASMOの使用感や、財布を手放してスマホに統合していく内容も今後は記事にしていく予定なので、気になる方は是非定期に記事をチェックしてみて下さい。

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