ミニマリストのマットレスを紹介【薄さより寝心地重視】

ミニマリスト
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皆さんこんにちは。

今回は私が使用している3つ折りマットレスを紹介します。

ミニマリストといえば、下記のエアリーマットレスが有名ですね。

ですが、腰痛持ちの私には少し合わなかったので、結果的にこれから紹介するマットレスに買い替えました。

結論から言うと、薄さや軽さより寝心地重視なので分厚くて重いです。

ですが寝心地は最高です。

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タンスのゲンの3つ折りマットレス

タンスのゲンの3つ折りポケットコイルマットレスを使っています。

サイズはシングルサイズで、お値段は約11800円でした。

エアリーマットレスより安いですね。

外観

こちらのマットレスですが、かなり分厚いです。

厚みが17cmもありますが、その分フレーム構造になっていたり、ポケットコイルが450個入っていたりと、作りはかなりしっかりしています。

折りたたむとこんな感じです。

折りたたむと厚みは大体53cmくらいです。

メリット

ではこの3つ折りマットレスのメリットを紹介していきます。

寝心地が良い

選んだ一番のポイントですが、寝心地が抜群です。

エアリーマットレス等の薄めのマットレスだと、確かにコンパクトなのですが、薄さ故に腰が痛くなり、私の体には合いませんでした。

ですが、このマットレスはポケットコイルが450個敷き詰められており、各コイルが独立しているので、体を点で支え体重を分散してくれます。

その為、腰への負担はかなり軽く、厚みも有るためベットで寝ているのと変わらない寝心地の良さです。

ソファ代わりに使える

3つ折りマットレスなので、2つ折りにして簡易ソファ代わりに使えます。

また、厚みがかなりあり、フレームが入ったしっかりとした作りなので、薄型マットレスにありがちなズレ落ち等がなく、簡易ソファながらかなりシッカリとした座り心地を確保できます。

ヘタりにくい・湿気に強い

2年位使っていますが、あまりヘタらず、カビも出ないです。

薄型マットレスは耐久性に問題が有るものが多いですが、こちらは厚さがある為か、ヘタリもあまりなく、耐久性がかなり高いと感じました。

また、コイルが平行配列になっているため、中に適度に隙間があり、通気性が良いため、カビも発生しづらいです。

耐久年数と値段を考えると、かなりコスパは高いと思います。

上記のように定期的に干しています。

今まで一度もカビが発生したことがないです。
(唯一の問題としては白なので、黄ばみやすいです。。)

もしカビが気になる方はマットレスの下に除湿シートを引いて、カビを予防しましょう。

デメリット

では反対にデメリットも紹介していきます。

分厚くて重い

当然ながら厚さが有り、作りがシッカリしているので重いです。

重量は17.5kgです。

正直、折りたたむ時は結構力がいりますね。

私の場合は、分厚さ&重さ<寝心地はトレードオフだと思って割り切っています。

圧迫感が出る

上記で紹介した通り、厚さが有るため圧迫感もかなりあります。

ミニマリスト的には、薄くて軽くてコンパクトなのがベストですが、寝具に関して言えば、大体の場合、厚さと寝心地が比例するのがネックですね。

普段のベットメイキング

ついでなので普段の使用風景も紹介します。

紹介の為、カバーを外していましたが、カバーを付けるとこんな感じです。

普段は羽毛布団と枕を上記のようにセットして寝ています。

因みに、カバーは全て無印良品です。

枕は下記の1000円位の洗える枕を使っています。

安くて洗濯機で洗えるので、かなりオススメです。

普段寝る時以外はこんな感じで折りたたんでいます。

やはり圧迫感は否めないですが、寝心地はかなり気に入っています。

因みに冬場で寒い時は掛け布団に加えて、上記の毛布を使用しています。

こちらもAmazonで購入でき、2000円程と安く、かなりコンパクトかつ洗濯機で洗えるのでオススメです。

まとめ

今回は私が使用している3つ折りマットレスを紹介させて頂きました。

ミニマリストの中ではかなり分厚くて重いマットレスを使用していますが、人生の3分の1は睡眠であることを考えると寝心地重視で良いと私は判断しました。

薄くても寝心地が良いマットレスが出れば、買い換えるかもしれませんが、暫くは分厚いけれど、寝心地が良いマットレスを使い続けようと思います。

皆さんもマットレスを選ぶ際は、是非自分の選択基準にあったものを選んでみて下さい。

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