ミニマリストの朝食プロテインの作り方を紹介します【3種類混ぜるだけ】

ミニマリスト
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皆さんこんにちは。

今回は私が毎朝飲んでいるプロテインを作り方を含め紹介したいと思います。

プロテインに加えて、他2種類の食材を混ぜて合計3種類を混ぜたプロテインドリンクを飲んでいます。

簡単に作れて、シッカリ栄養補給も出来るので非常にオススメです。

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ミニマリストの朝食プロテイン

では実際に使用している食材~作る工程を解説していきます。

(作ると言っても混ぜるだけですが(笑))

用意する食材

プロテインパウダー(プレーンタイプ)

まず1つ目はプロテインパウダーです。

余計な物が入っていない、無添加のプレーンタイプを選びましょう。

今回は全てマイプロテインのもので代用していますが、全て他メーカーのもので代用しても問題ないです。

カカオパウダー

2点目はカカオパウダーです。

こちらも無添加のカカオ100%のものを選ぶのがポイントです。

プレーンプロテインに味を付けるために使用しています。

また、カカオパウダーにはミネラルや食物繊維、オメガ6等の不飽和脂肪酸、カカオポリフェノールが豊富に含まれています。

美容や健康にも効果があるので、毎日積極的に取り入れるようにしています。

個人的はココアパウダーよりカカオパウダーのほうが風味が良いので、カカオパウダーを選んでいます。

無添加であれば好みの方を選びましょう。

クレアチン

3つ目はクレアチンです。

クレアチンは、瞬発力、パワー、スピードが重視される短時間高強度の運動時のエネルギー源となる物質である。

クレアチンはもともと人の体内に自然に存在しており、大部分(約95%)は筋肉に含まれ、一部は脳にも含まれている。人体のクレアチン総貯蔵量は、平均的体格(体重70㎏)の成人で約120gと推定されており1)、このクレアチンの体内総貯蔵量の増加が、運動パフォーマンスの向上に寄与すると考えられている。

クレアチンは体内において、3種類のアミノ酸(アルギニン、グリシン、メチオニン)から、主に肝臓および腎臓内で合成されるが、体内で合成されるクレアチンは1日の必要量の半分程度であり、不足分は食品もしくはサプリメントからの摂取が必要になる。

https://sndj-web.jp/news/000606.php

ざっくり言うと、筋肉に素早くエネルギー供給をしてくれる栄養補助食品です。

最近、高負荷の無酸素運動も取り入れ、筋肉アップを目指しているのとメンタルや肉体の疲労回復効果もあるらしいので、積極的に摂取しています。

健康維持だけで、筋肥大や疲労回復効果は不要という方は、プロテインとカカオパウダーだけでも良いと思います。

作り方

では実際に作っていきます。

手順自体は非常に簡単なので、すぐに作れると思います。

水を用意する

まずはプロテインシェイカーに水を350ml入れます。

粉類が多めなので、水も多めにしています。

水を粉類より先に入れたほうがダマになりにくいです。

プロテインシェイカーはDHCのものです。

目盛りが付いていて、分量がわかりやすく、何よりコストが安いです

粉類を入れていく

プロテインパウダーは25gです。

マイプロテインの場合はスプーン1杯が25gで、目安量も25gなので1杯そのまま入れます。

他メーカーのプロテインを使用する場合は、目安量か実際のグラムを計測して使用する様にしましょう。

入れた直後はまだかなりダマがあります。

クレアチンは5gです。

摂取目安量が5gで、マイプロテインの付属のスプーンも5gなので、1杯そのまま入れます。

入れるとこんな感じです。

こう見るとプロテインパウダーとクレアチンの色の白さの違いがハッキリわかります。

最後はココアパウダーを入れます。

量は好みですが、私はティースプーン山盛り5g~6gを入れています。

これ以上入れると粉が残ってしまうので、好みの量とダマにならない量を調節してみて下さい。

3つとも入れ終わるとこんな感じです。

これで蓋をしてシェイクしていきます。

完成

シェイクし終わったら完成です。

若干泡は残りますが、時間が経つと消えます。

カカオパウダーのいい香りが漂ってきます。

粉っぽさが残る場合は水の量や入れる粉類の量を調整してみて下さい。

まとめ

今回はミニマリストの朝食プロテインの材料と作り方を紹介させていだきました。

タンパク質補給はもちろん、カカオパウダーによる美容や健康効果。

クレアチンによる筋肉エネレギー供給や疲労回復効果等。

併せて様々な効果が得られるプロテインドリンクになっています。

材料自体は他のメーカーのものでも問題有りませんし、混ぜるだけで1分もあれば作れるので、朝の忙しい時間にも非常にオススメです。

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