何のために健康を得るか

ライフスタイル

皆さんこんにちは。

今日は健康について考えたいと思います。

健康と言っても具体的な方法ではなく、何のために健康になるかという話です。

健康の定義とは

一般的には健康とは心身ともに良好な状態で、病気等にも罹っていなく虚弱では
無いこととされていますが、これはあくまで一般的な定義であって、
健康に対する価値観や価値基準である健康観は人によって様々です。

例えば、呼吸が出来て体が動いていれば健康という人もいれば、心身ともに万全で最大のパフォーマンスが発揮できている状態を健康という人もいるでしょう。

私の健康の定義

皆さんもご自身の健康の定義について一緒に考えて欲しいのですが、
私なりの健康の定義は以下となります。

①体がだるくなく、極度の倦怠感や疲労感が残っていないこと

②太っていないこと

③大きな病気になるリスクを抱えないこと

です。

まず①ですが、私は過去に肉体労働で夜勤をやっていた頃は常に倦怠感や
疲労感がすごかったし、食事や睡眠も乱れていました。
それによって思考がまとも働かず、いわゆる思考停止状態にも陥っていました。
その後転職して、夜勤も無くなり、規則正しい生活に切り替えたところ、かなり心身の状態が良くなったので、その時初めて、「ああ、健康ってこういう状態なのか」と実感したのです。

次に②ですが、私自身太ったことは無いのでわかりませんが、確実に健康から
かけ離れた状態だということはわかります。
見た目が悪いと精神衛生上もよくありませんし、遺伝や職業柄太っている
人以外は大概、食生活も乱れており、常に病気のリスクも抱えているわけですからね。
逆を言えば、健康を維持するのであれば、まずは太らないことを第一で考えています。

最後に③ですが、やはり健康を考える上で、将来の病気に対するリスクは考えるべき
だと思います。若い頃は多少、無茶な食生活や睡眠時間でも問題ないかも知れませんが、
将来大きな病気になる人達は大概若い頃に無茶な生活をしているパターンが多いです。
当然、病気になるリスクを0にすることは出来ませんが、将来の健康状態も見据え、
極力リスクを抱えない状態で今を生きるのも健康である一つの定義だと考えます。

健康の先に得るもの

では、それぞれの健康の定義のもとに健康を得たとして、その先に何を得るかですが、私自身は、人生を過ごす上で快適な時間や経験を得れると考えています。

例えば、健康を得るかわりに必死に働いたり、会社を経営してお金持ちになったとしましょう。ですが、その頃には体はボロボロで、お金があっても病気のせいで好きなものが食べれないとか、スポーツが出来ないとなっては本末転倒です。
それに、結局病気になると治療費のコストや、治るまでに膨大な時間が掛かったりするわけですからね。

これらを考えると健康>お金という式が成り立ちますし、まずは最低限の健康を維持してからお金を稼ぐことを目指すべきだと考えます。

また、将来抱える病気へのリスクを考えると今の健康にお金をつぎ込むのは大きな自己投資だと言えます。将来お金があっても、健康な体を買えるわけではないですからね。
健康を目的にするのではなく、最低限の健康を維持できるようになってから、お金を稼ぐ段階に入るのが一番効率的であり、効果が高いと思います。

まとめ

如何でしょうか。

私自身もまだ25歳と若者の部類に入る人間で、健康を語ってはいますが、若いからこそ健康については特に意識すべきだと思います。

よく、40歳からのアンチエイジングだの、50歳からの食事法といった情報を目にしますが、
そんなものは、若い頃からある程度知識を身に着けて実践しておけば、
歳をとってから悩むことも無いですし、その後の人生の質も大きく変わってきます。

私自身、病気のリスクを極力減らしたいし、若い見た目を維持したいと考えているので、
今の段階で健康の為の食事や運動の習慣を身に着けて半自動化しています。
それが今後の人生の質に大きく影響を及ぼすことを理解しているから実践していますし、何のための健康なのかが明確になっていれば苦痛でも何でも無いです。

この記事を読んでいる皆さんも健康について考えて、何のために健康を得て、得た先に何があるのかを一度考えてみることをオススメします。

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