都心に引っ越して3年目で感じたメリット・デメリット

ライフスタイル

皆さんこんにちは。

今回は都心のメリット・デメリットについて紹介したいと思います。

私は元々大阪の地方の方に住んでいて、3年前に都心へ引っ越してきたのですが、丁度3年程経過したので、個人的に感じたメリット・デメリットをまとめたいと思います。

メリット

いろんな店やイベントがある

都心ではテレビや雑誌で紹介されているような店がたくさんあり、ウインドウショッピングをしているだけでも飽きないくらい、たくさんの店や施設があります。

基本的には街に出れば買い物にも困らないですし、地方のお店では手に入らない様々な商品やサービスを手に入れる事が出来ます。

また、ライブや各種イベント等、ほぼ毎日と言っていいくらい開催されているので、そいったものが好きな人にとっては非常にいいかも知れません。

仕事が沢山ある

求人情報を見るとわかりますが、仕事は都心に集中しています。

大手の企業の殆どは都内に集中しているので、これだけビジネスをするのに最適な場所は他には無いと言っていいくらいです。

なので、多くの人が仕事を求めて都内に引っ越しをしてきますし、地方に比べて給料が高いことが多いです。特にエンジニアの仕事なんかは顕著に表れていると感じました。

いろいろな人と知り合える

都内は人がたくさんいるので当然多くの人と知り合うことが出来ます。

ネットが普及してオンライン上で色々な人と繋がれるようになったとは言え、実際に対面で人と合って話すほうが得られる情報量は多いですし、対面だからこそ得られる印象や経験といったものも多いと私は感じています。

また、著名人や有名人、優秀な人材と言った人も都内に集中しているので、ビジネスにおける人脈作り等、多くの人と繋がりを持つにはもってこいです。

デメリット

生活コストが高い

都心は生活コストが高いです。

家賃なんかは特に高く、だいたい地方の1.5倍~3倍程となります。

場所にもよりますが、一人暮らしの場合は最低5万以上出さないとまともな場所に住めないですし、1LDKのマンションなんかだと10万円を超えてきます。

物価は通常のスーパーとかであればそこまで変わりませんが、外食やサービス関係なんかは高い印象です。

ランチなんかは普通に1000円くらいしますし、美容院等でサービスを受けるにしても地方よりかは高くなります。
確かにそれだけの空間や質を提供していますが、やはりコストだけを見ると高いですね。

人が多すぎる

特に通勤時の電車なんかは顕著ですが、朝は当然の様に満員電車で、ギュウギュウに押し込まれまさに時刻絵図のような状態になります。

また、休日に出かけようものなら、そこら中に人が溢れており、何かイベントでもやっているのではないかと錯覚するくらいです。
それだけ密集していると普通に出かけるだけでも人混みにさらされ、ストレスを感じるようになりますし、なかなか心も休まらないです。

まとめ

如何でしょうか。

私が都心に引っ越して3年目で感じたメリット・デメリットを簡単に挙げてみました。

感じ方は人それぞれかも知れませんが、多くの人が私と同じようなことを感じているかも知れません。

やはり都心の恩恵はその利便性の良さと仕事の多さですが、それと引き換えに高いコストが必要であり、なかなか心が休まらないといったデメリットがあります。

買い物やイベントが好きでお金たくさん稼いで使ったり、色んな人と知り合って、ビジネスを積極的に行いたい人には非常に向いているかも知れません。

ですが、私のようにミニマリストで、生活にそこまで多くの物やコストを必要としない人にとってはそこまで恩恵は感じられないかも知れません。
(個人的には人混みも苦手で、外に出るだけで非常に疲れます。。)

私は現在、仕事を行うために都内に住んでいますが、いずれは生活コストを下げるために地方都市に引っ越す事を考えています。
地方と都内の中間のイメージの地方都市ですが、利便性もそれなりで、家賃等のコストも都内に比べて下がるためです。

人によって様々な理由で様々な場所で暮らしているかも知れませんが、一度、住む場所によるメリット・デメリットを考えてみて、自分にとっての最適な場所での暮らしを考えてみると良いでしょう。

コメント