市販チョコ代わりにオススメ【大東カカオ スペリオール プラティーク カカオ分56%】

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皆さんチョコレートはお好きですか?

私はチョコレートが大好きなので、食後や間食含めて頻繁に食べています。

昔は市販の板チョコを食べていたのですが、健康を考えるようになってくると、どうしても砂糖の多さや、植物油脂等の含有が気になってきます。

なので今回は私と同じ様に、チョコレートは好きだけど、甘さ控えめでなるべく余計なものが入っていないチョコーレートをお探しの方にオススメのものを紹介します。

大東カカオ スペリオール プラティーク

大東カカオ株式会社が販売している業務用チョコーレート。

スペリオールシリーズのプラティークです。

スペリオールシリーズとは?

以下公式サイト引用

至上のアロマ・・・スペリオールシリーズ
スペリオールは、ブレンダーの高いスキルと、最新鋭の設備によって作り出されます。
ショコラの品質を左右するアロマは、製造の工程や時間とともに変化してしまうとてもデリケートな存在です。
大東カカオでは、カカオ豆の産地や、豆の選別を行い、国内で一貫製造しているからこそできる、確かな品質と作り立てのフレッシュ&リッチなアロマをお届けすることができます。

https://www.daitocacao.com/jp/pro_info/superieure.html

プラティークの特徴は?

以下公式サイト引用

中南米産のフレーバービンズをブレンドしたすっきりとしたクーベルチュールチョコレートのスタンダードスイートです。

https://www.daitocacao.com/jp/pro_info/superieure.html

オススメポイント

では何故私がオススメしているのか、オススメポイントを3点程にまとめたのでご紹介します。

コスパが高い

まずは量に対して圧倒的のコスパが高いです。

業務用とあってか、袋いっぱいに1kgが詰め込まれています。

値段は冬の時期であれば大体2000円~2500円位を推移しています。

一つ一つはコイン上になっていて、一粒約2.5g程です。

計算上は1000g/2.5g=400粒が一袋に入っていることになりますね。

一般的な板チョコは一枚50g/100円程なので、1000gで2000円程の計算になりますが、カカオの含有量や成分を考えると、プラティークの方がコスパは高いです。

(一般的にカカオ成分量が高くなるほど値段が上がる)

また、板チョコの様に1枚に繋がっていなく、小分けにして食べれるのもメリットです。

成分が優秀

最近健康志向の高まりからか、植物油脂等の原材料を気にされる方が増えていると思います。

市販のチョコレートは砂糖の含有量も多く、「植物油脂と砂糖の塊」とか言われますが、まさにその通りと思います。

ですが、こちらのチョコレートはそんな事はありません。

原材料名を見ていただくと分かりますが、「砂糖、カカオマス、ココアバター、バニラ/乳化剤」

のみで構成されており、市販のチョコレートに含まれている植物油脂や香料といったものが含まれていないです。

また、砂糖は高カカオチョコレートと比較すれば多少は多いものの、市販のチョコは20%~40%程なので、56%というのは少ない部類かと言えます。

※因みに市販のどうしても甘いチョコが好きだけど、植物油脂は摂取したくないという方は明治のミルクチョコレートがオススメです。

美味しい

最後はシンプルな理由ですが、とにかく美味しいです。

もちろん人によって好みは別れますし、文章では伝わり辛い部分もあると思います。

ですが、私個人的には甘さとカカオのバランスが取れたチョコレートの中では、一番美味しいと思っています。

市販のチョコレートは甘すぎるけど、高カカオチョコレートはちょっと苦手という方にまさにぴったりです。

程よい甘さもあるので、ブラックコーヒーなんかとも相性がいいです。

まとめ

高カカオチョコレートブームでカカオ70%以上のチョコレートに目が行きがちですが、市販のチョコレートと高カカオチョコレートの間の商品にも良いものが結構あります。

特に大東カカオさんのスペリオールシリーズは様々なカカオ含有量の成分のチョコレートを出してくれているので、自分にあったチョコレートを探してみるのも楽しいですよ。

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