【カカオ70%】大東カカオのスペリオール エクアトゥールをレビュー

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皆さんこんにちは。

今回は私がいつも食後にメインで食べている高カカオチョコレートを紹介します。

高カカオチョコレートの中では結構有名でコスパも味も良いのでオススメですよ。

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大東カカオ スペリオール エクアトゥール

大東カカオ株式会社が販売している業務用チョコーレート。

スペリオールシリーズのエクアトゥールです。

業務用だけあって量もたっぷり1kgなのがポイントです。

スペリオールとは?

過去にスペリオールシリーズのプラティークを紹介した記事と同じ内容ですが、下記になります。

至上のアロマ・・・スペリオールシリーズ

スペリオールは、ブレンダーの高いスキルと、最新鋭の設備によって作り出されます。

ショコラの品質を左右するアロマは、製造の工程や時間とともに変化してしまうとてもデリケートな存在です。

大東カカオでは、カカオ豆の産地や、豆の選別を行い、国内で一貫製造しているからこそできる、確かな品質と作り立てのフレッシュ&リッチなアロマをお届けすることができます。

https://www.daitocacao.com/jp/pro_info/superieure.html

プラティーク の紹介記事はこちら

エクアトゥール の特徴は?

エクアドル産のカカオを主体に香料をいっさい使用せずに作った力強くピュアなアロマが特長のビター感を持つクーベルチュールチョコレートです。

https://www.daitocacao.com/jp/pro_info/superieure.html

実際に普段から色んなチョコレートを食べていると何となく、エクアドルっぽいなっていのうのが分かるようになってきたりもします(笑)

単純に「エクアトゥールだからエクアドル」と覚えても良いかもしれません(笑)

オススメポイント

今回もおすすめポイントを3つ紹介していきます。

程よくビターな味わい

カカオ分70%だけあって程よくビターな味わいです。

一般的に高カカオチョコレートの定義はカカオ分70%からですが、甘さと苦さのバランスからも高カカオチョコレート初心者の方にもかなりオススメ出来ます。

高カカオチョコレートの簡単な見分け方として、上記の様に原材料名の一番最初にカカオマスが記載されているものが高カカオチョコレートと考えて良いです。

(砂糖よりカカオマスが先に記載されている)

理由としてはで食品表示法で原材料名は使用した重量の割合の高い順に表示されることになっている為です。

価格と味のバランスが良い

エクアトゥールは大体Amazonで2300円~2700円前後で売られていることが多いです。

一見高いように思えますが、量が1kgであること。

エクアドル産カカオでカカオ分が70%であることを考えるとコスパはかなり高いです。

味に関しても、個人的には以下の様なスーパーでよく販売ているカカオ70%のチョコより、味わいがよく、口触りも滑らかに感じます。

この辺はぜひ食べ比べてみて下さい。

(成分的にも余計なものが入っていないエクアトゥールに軍配があがると考えています)

コイン状で食べやすい

業務用チョコ全般的に言えますが、基本的に以下のようにコイン上になっているものが多く、非常に食べやすいです。

市販のものだと板チョコタイプだったり、一つ一つが梱包されていたりで、個人的には少し煩わしさを感じます。
(個梱包タイプは包も重量に含まれており、コスパも若干下がる)

デメリットとしては、一つの袋に1kgずっしり詰まっており、ついパクパク食べすぎてしまうことですね。

どんな食べ物も食べすぎは良くないので、1日15粒とか決めて食べると良いです。

まとめ

最近はスーパーや通販で色々な高カカオチョコレートが販売されていますが、今回紹介したエクアトゥールは味と価格のバランスが良く、初心者にも非常にオススメです。

食べ過ぎは厳禁ですが、慣れてくると色々な高カカオチョコレートを試してみたくなるので、色々と食べ比べてみるのも一つの楽しみかと思います。

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