飲み会とかいう日本の残念な文化

ビジネス

皆さんこんにちは。

今日は日本の飲み会についてお話をしたいと思います。

というのも、私は今年の忘年会の幹事をやることに
なったのですが、正直、全く気が進みません。

代理で引き受けたので仕方なくやるのですが、基本的には飲み会への
参加は断っていますし、飲み会は無駄だと思っています。
むしろマイナスだと感じているくらいです。

なので、今回は私が飲み会は無駄だと思っている理由を簡単にまとめたいと思います。

飲み会は無駄のオンパレード

目的の無い時間が無駄

一般的に日本の飲み会というのは、少人数ではなく大勢で行きますよね?

私は人と飲むことが悪いと言っているのではなく、大勢で行って
無駄な時間を過ごすのが駄目だと感じています。

なぜなら、本来、人とお酒を飲みに行く目的は人脈作りだったり、
特定の人とゆっくり会話するためにあると考えています。

それが大勢で行くとどうでしょう。落ち着いて会話も出来ないですし、
基本的には誰か中心的な人が話していて、他の人はその話を
聞いているだけと言った光景です。

当然、そういった場では会社の話や他人の愚痴、他愛もない日常の話です。
こういった話に何か価値があるでしょうか?
価値がないどころか愚痴なんかを聞いているとマイナスの感情が生まれるくらいです。

であれば、2人か3人で飲みに行って有効な関係を築いたり、お互いにとって
価値のある話をするほうがより生産的な時間を過ごせると思います。

お金が無駄

これは言わずもがなですが、お金が無駄です。

飲み会が多い場所では月に2~3回開催されることが多く、だいたい1回の費用も
3000円~6000円程です。ざっくり月換算で10,000円掛かると考えてみましょう。

無駄だと思いませんか?

10,000円を払った程の価値を生み出せているなら話は別ですが、
多くの場合、そんなことはありえないです。

それならそのお金を貯金したり、毎月積み立てて投資をしたり、本を買って
自己投等をしたほうがよっぽど自分にとって価値のある行動だと言えます。
10,000円もあれば本が5~6冊は買えますからね。

周りに合わせて無駄な浪費をし続けるくらいなら、投資に回すほうが有用性が高いです。

別に行かなくても何の問題もない

本当にお酒を飲むのが好きだったり、その会社に思い入れがあるのであれば
別ですが、私のように時間やお金が無駄だと感じており、その時間やお金を
別のことにつぎ込みたいと考える人は全く行く必要がありません。

よく、飲み会に行かないと連れない奴だとか、職場の人間関係が
上手くいかないぞ。と言われますが、今まで行かなかっとことによって
何か悪い影響があったことは一度もないです。

多くの人はノリやその場の気分で飲んでいるので、次の日になれば
飲み会で話した事も殆ど忘れていますし、次の日に何か話題になることも無いので、
全く問題はないです。

むしろ行かなかったことによって、時間もお金も浮くし、次の日に体調も崩すことも
無いので大きくプラスに働きます。

まとめ

如何でしょうか。

以上が私が飲み会を無駄だと思っている理由と断っている理由です。

とはいっても中々断りづらい雰囲気ではありますよね。
そういった人は基本的に飲み会へ参加しないキャラを普段から作っておくのがオススメです。

私の場合ですときっぱり「参加しないんで」と断言していますし、
家庭をお持ちの方は、家庭を優先することを理由とすればいいでしょう。

きっぱり断られたり、家庭を理由にされると誘った側も中々強要し辛いものです。

断ったら悪いし。。と思われる方もいるかも知れませんが、誘った側も
全員が参加するとは考えていませんし、一人や二人くらい居なくても何も気にしません。

むしろ、嫌な気持ちのまま参加して、微妙な空気になってお互いにマイナスを及ぼすなら、
断って自分はお金や時間を得てプラスになり、相手には何も悪い影響を及ぼさないくらなほうがお互いにとって有意義です。

もしこの記事を読んでいるあなたが、特に意識せずに飲み会に参加しており、
自分にとって有意義な時間を過ごしたり、もっと有効にお金を使いたいと
少しでもお考えなら、飲み会の参加を断ってみるといいでしょう。

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