明日仕事に行きたくない時の心理と対処法

ビジネス

皆さんこんにちは。

多くの方は本日で正月休みが終わり、明日から仕事ではないでしょうか。

そんな私も明日から仕事が始まってしまいます。

当然、ネガティブな気持ちになるのですが、今回はそんな気持ちを書き出す意味でも

仕事に行きたくない心理と、それらの対処方法についてまとめたいと思います。

何故仕事に行きたくないのか

まずは自分の心理状態を知るためにも、そもそも何故仕事に行きたくないのかを
解き明かしていきましょう。

皆さんそれぞれ理由があると思いますが、私の場合は大きく分けて下記の3点でした。

・職場に苦手な人がいる

・仕事内容が辛い、こなせない

休日→仕事への心理的状況の変化

おそらく皆さんの中にも同じ様な理由で仕事に行きたくないと感じている人が多いのでは
ないでしょうか?

実はこれらは誰でも陥りやすい心理状態で、対処法もきちんと存在します。

人間関係で行きたくない場合

まず職場に苦手な人がいる等の人間関係が理由で行きたくない場合ですが、

仕事だけの関係と割り切ってしまうのが一番オススメです

私自身も過去の職場で苦手だけど仕事上、どうしても付き合わないと行けない人がいましたが、

仕事だけの関係であるという事と、人それぞれ考え方や価値観が違うんだという思考で

乗り切りました。

相手も悪気がなかったり、こっちの印象を押し付けてしまっていて、苦手と感じている
パータンもあるので、そういった場合はこちらから積極的に話しにいっても良いでしょう。

もし、どうしても仲良くなれず、いじめやパワハラに発展するようなレベルであれば、
転職も視野に入れて行動したほうが良いです。

仕事内容が原因で行きたくない場合

これは若手に多いと思うのですが、最初の1年目は仕事に慣れず、覚えきれていない状態
のため、他の人に比べて、仕事が遅かったりします。

自分自身の立場からするとやるせない気持ちになりますが、他人の立場からすればそこまで
気にしていない事が多いです。

なので、まずは仕事を覚えてこなせるようになるのに注力するといいでしょう。

とはいっても、許されるのはせいぜい、最初の1、2年目までなので、それまでには
自分である程度、仕事をこなせるようになっておく必要があります。

また、若手でなくても、単純に現場の仕事量が多くて毎日残業続きであったり、顧客等の
対人業務が辛かったりと、様々なパターンがあると思います。

自分でコントロールできる範囲であれば良いですが、コントロール範囲外の外的要因が主
であれば、これも転職を視野に入れることをオススメします。

休み状態からの切り替わりで行きたくない場合

今回の様に連休後の状態だと特に、仕事に行きたくないですよね。

人間は現状維持を好む生き物なので、どうしても休みの居心地の良い状態から、ストレスを感じる
仕事の状態に切り替わるのに抵抗を覚えてしまいます。

大抵そういった様に感じる人は、休みの日は一人で家で過ごしたりする人が多いのでは
ないでしょうか。

どうしても一人で家にこもりがちだと、ネガティブな思考が働いてしまい、明日の仕事の事を
考えてしまうので、休みの日の過ごし方を切り替えてみましょう。

例えば、外出したり、人と合って話すようにするのがオススメです。

どうしても仕事の日の状態と休みの日の状態の落差が激しいと、切り替わりの際の負担も増えて
しまいますからね。

後は私が実践した極端な例ですが、休みの日もアルバイトなり副業なりで働いてみるのも
いいでしょう。

本業以外でお金を稼いでいる実感と、仕事状態への切り替わりの落差が少ないので、心理的な
負担がかなり軽減されます。

まとめ

如何でしょうか。

当然、人によって仕事内容や立場、人間関係も違うので、一概にこれが確実な対処法だとは
言い切れませんが、私の経験から言わせてもらうと、

自分自身の行動や思考で解決できる内的要因であれば、まずは行動と思考を切り替える。

自身自身でコントロールできる範囲外であれば転職を視野に入れる。

です。

結局、仕事に行きたくない心理は自身の行動や思考の結果なので、無駄に悩みすぎず、
溜め込まないのが一番の解決法です。

私自身も前職で思考を切り替えて仕事に望んだにも関わらず、外的要因によって苦しめ
られていたので、思い切って転職してみました。

そうすると不思議なもので、仕事に対する考え方が変わり、仕事に行きたくないと考える
心理状態も大幅に減ったものです。

この記事を読まれている皆さんも、同じ様な心理状態であったりするかと思いますが、

まずは、自分の心理状態を把握し、そこからどの様な行動と思考を切り替えが出来るか
といったことから始めてみるといいでしょう。

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